金相場と貯金の関係って?

金相場で金を購入する場合、銀行に現金を貯金する場合がります。
今回は、この事においてのメリット、デメリットについて考えてみましょうね。
金は価値が安定しています。
実際にそう言われていますよね。
(笑顔)極端な話が銀行が倒産してしまったり、国がなくなっても金の価値はそのままですよね。
(笑顔)しかし、デメリットもあります。
このデメリットは、保有していても利子は付かないと言うことですね。
(汗)もちろん、金の保有は、銀行などに保管してもらうことになりますが、自宅の床の間に金の現物を置いている人はいないと思います。
(汗)。
金は、このような特徴を持っています。
(汗)それに対して銀行に貯金することは、どうでしょう!?(苦笑)また、これからもずっと低金利とは限りませんよね。
そうであってほしいですがね。
(笑)※銀行が倒産した場合、貯金の一定額以上は保証されません。
ですから、資産が多い人は、非常に問題ですね。
もっとも、小市民にとっては関係のない事かもしれませんがね。
(苦笑)当然、銀行に預けるのは円になります。
円高で海外旅行は安くなっても、輸出業者は大きな損失を被ることになります。
このようなデメリットがあります。
貯金にはあるのです。
(汗)。
あなたの資産状況に当てはめてみてください。
外国に行く事が殆どなくて、取引もないのなら、為替変動は無視することができます。
そして、銀行の倒産も無関係です。
これは言い換えると、つまり金相場の安定性を気にしているのは、ごく一部の人だけと言うことですね。
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